CBDリキッドを吸い過ぎてしまったら?バッドトリップが心配な方へ

CBDリキッドを吸い過ぎてしまったら?バッドトリップが心配な方へ

CBDリキッドでバッドトリップする事はないものの、過剰に吸い過ぎて吐き気や気分の悪さを覚えるケースが確認されています。

成分的に合法的な代物ですが、初心者が初めて使った際に加減が分からず、頻繁に吸い込んでしまったりなど無自覚に用法を破ってしまいがちです。

それが高濃度のCBDリキッドなら尚更で、慣れないうちはリラックスを感じるよりも体がだるくなり、終いには吐き気を催す可能性もあり得ます。

一見すると、薬物を摂取した際に発症するバッドトリップと似ていますが、あくまでも薬物のバッドトリップは服用後の反動です。

合法的な代物であるCBDリキッドには薬物やそれに付随する成分がないため、もしも気持ち悪さを覚えたとしても体への悪影響はなく、少し休めば元の体調に戻ります。

この休憩が吸い過ぎて、具合が悪くなった場合の対処法です。

事前に防ぎたいなら、高濃度な代物ではなく、低濃度の代物の愛用を推奨します。

具体的には10%と明記されたものを選ばず、3%から5%のものを選ぶのが賢明です。慣れてしまえば高濃度の品でも問題ないものの、初心者でいるうちは低濃度の品で使い方を知り、体を慣らしておけば具合が悪くなる確率が減ります。

気分が悪くなってしまったら?30分ほど横になれば、回復します

CBDリキッドを吸いすぎた結果、気分が悪くなってしまったら休むしかないです。具体的には30分ほど横になれば、回復します。

それ以外の方法はこれといってなく、何もせずに安静するほかにないです。人によっては30分経過しても回復しない可能性がありますが、この場合は休む時間を延長すれば、改善する見込みがあります。

この個人差はCBDリキッドを吸いすぎた場合における対処法だけではなく、元々の状態でも大きく左右されるので要注意です。

例えば健康的で、元気な状態の人と体調が悪い人が同じ濃度のCBDリキッドを、同じ回数分吸った場合、その後、後者の人の気分が悪くなる可能性が十分あり得ます。

このケースに関しては、推奨されている用法を守れば起こる可能性が少ないものの、逆に言えば「気分の悪さは予防できる」といっても過言ではないです。

体調がすぐれない時は使わないのはもちろん、高濃度な代物の使用はなるべく避ける事も挙げられます。

そもそも気分が悪くなったというケースのほとんどが高濃度な代物の使用が多く、だからこそ低濃度の品がおすすめされているのが真相です。

気分が悪くなれば休むしかありませんが、事前の対処法ならいくらでもあります。